高度人材の『最低年収基準』について行政書士が解説【高度専門職】

目次

結論:高度専門職の在留資格は年収が300万円以上でなければ許可されない

高度専門職の在留資格を取得したいと考えているのですが、年収が200万円代です。他のポイントで高度人材ポイントが80点を超えているのですが、何とか高度専門職の在留資格を取得する方法はないでしょうか…?

年収が300万円未満の場合に高度専門職の在留資格を取得する方法はありません。高度専門職の在留資格を取得する場合には、見込年収が最低でも300万円必要です。その他のポイントで80点以上を満たしていたとしても、年収が300万円に満たない場合は足切りとなってしまいます。

理由:高度人材の最低年収は300万円と決められている

 高度人材ポイント計算において年収ポイントを合算しない状態ですでに80点を超えている場合であっても、年収ポイントが300万円に満たない場合はその時点高度専門職の在留資格の許可を得ることが出来ません。

まとめ

 高度専門職の在留資格を取得するためには最低年収基準300万円を必ず満たす必要があります。年収が300万円にアップしてから高度専門職の在留資格の申請をするようにしましょう。



お気軽にご相談ください!

「高度専門職」「経営・管理」「技術・人文知識・国際業務」の在留資格に豊富な経験があります。
その他のビザのご相談もビザの種類問わず承ります。
まずはお気軽にご連絡ください!

\ 初回相談無料! /


当事務所の依頼者様へのインタビュー動画を掲載しています。

この記事を書いた人

入管業務を専門にしている行政書士です。「高度専門職」「経営・管理」「技術・人文知識・国際業務」のビザ取得に豊富な経験があります。受任できるビザの種類は限定しておりません。まずはお気軽にご相談くださいませ。

目次